Dockerでよく使うコマンドを紹介

stats コンテナのCPUやメモリの確認

DockerでCPUやメモリの状態を把握することができます。

docker stats [container-1] [container-2]
  • コンテナ名は1つでも可。
  • 終わらせるには[Ctrl] + [c]と入力する。

cp ファイルの転送

コンテナにファイルを送る

docker cp [file_name] [container_id]:[path]
  • [file_name]は拡張子まで書く
  • [path]はファイル名までいれない。/tmpのような形

コンテナからファイルを送る

第1引数と第2引数を逆にする

フォルダごと送る

  • フォルダごと転送するのもcpコマンド
  • ディレクトリ名の後に/.を付ける
docker cp [dir_name]/. $mysql_name:[dir_name]

ps コンテナ一覧を表示

Dockerのコンテナ一覧を表示する。

docker ps -a

さらにCOMMANDを省略しないで表示するには、

sudo docker ps -a --no-trunc

と入力します。

images イメージ一覧を表示

sudo docker images

コンテナの自動起動を後付けで設定する

docker update --restart=always [container]

[container]にはコンテナ名を入れます。

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このページをGitHubで編集する 更新日 Sun, Aug 22, 2021